プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスは30日、弘前市など東北6県で2019シーズンの報告会を開いた。同市の岩木文化センターあそべーるには約500人のファンが詰め掛け、トークショーやゲームを通じて選手との交流を楽しんだ。
 同日は太田光捕手、辰己涼介外野手、釜田佳直投手、弓削隼人投手、島内宏明外野手、菅原秀投手、高梨雄平投手の7人が来弘。
 ジェスチャーゲームで、釜田投手が投球するしぐさをするや否や「岸孝之投手」と正答するファインプレーを見せた泉川小3年の森山龍(りょう)君(9)は「こんなに近くで生で選手を見られてうれしかった。来年は渡邊佳明選手の活躍に期待していて、絶対優勝してほしい」と話した。
【写真説明】ジェスチャーゲームなどを通じて楽天イーグルスのファンと選手が交流を深めたシーズン報告会

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