来年3月末で閉校する鶴田町の富士見小学校で30日、閉校式典が行われ、出席した児童や保護者らが思い出深い校舎との別れを惜しんだ。
 同校は1986年に野木小学校と木筒小学校、水元小学校の一部が統合して設立され、これまでに683人の卒業生を輩出してきた。来年度から町内6小学校が統合され新たに鶴田小学校となる。
 全校児童が校歌を斉唱した後、同校で代々受け継がれてきた「富士見小獅子舞」を披露し、出席者が感慨深く見守った。
【写真説明】大きな声で校歌を斉唱する児童たち

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