弘前市の石川中学校(松山正男校長)で29日、第一線で活躍するプロや地域の社会人の講話を聞く「ふれあい授業」が行われた。同校卒業生で声優の棟方真梨子さんが「ワクワクしながら生きよう」の演題で講話し、生徒たちは感性を育むことの大切さを学んだ。
 ふれあい授業は「子供達を支援する会」(工藤良憲会長)が主催し、今年で21回目。同校では、「弘前が好きで夢に向かってチャレンジする子」を育成する「ひろさき卍学」の取り組みに絡めて実施している。
【写真説明】母校の石川中学校で感性を育むことの大切さを語った棟方さん

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