県は21日、障害者の意思疎通手段の普及や利用促進に向け、手話の普及を目的とした「手話言語条例」と、点字や筆談などの多様なコミュニケーション手段の利用促進を図る「意思疎通手段利用促進条例」を、それぞれ制定する考えを明らかにした。意思疎通手段利用促進条例は今年度、手話言語条例は来年度の制定を目指す。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。