県は19日、ごみ減量やリサイクル推進に向け、小学生が夏休みの課題学習で行った缶・ペットボトル回収、食べ残しの確認など五つの取り組み「小学生3Rチャレンジ」で、特に積極的だった20校をチャレンジ優秀校として表彰した。

 同チャレンジは学童期から3R(リデュース、リユース、リサイクル)への意識啓発を促す狙い。県は昨年度まで小学生の各家庭から出る再利用可能な雑紙を回収する「小学生雑紙回収チャレンジ」の優秀校を表彰しており、今年度から取り組みを拡大した。
 同日は青森市内で表彰式が行われ、優秀校20校のうち13校が出席し、三村申吾知事からそれぞれ表彰状を受け取った。このうち、つがる市の稲垣小学校は雑紙回収チャレンジで、昨年度まで3年連続で優秀校の1位に輝き、今回も優秀校に選ばれた。
【写真説明】三村知事(左)から優秀校の表彰状を受け取る稲垣小6年の中村寛太君(中央手前)と横山琉愛さん(右)

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