県私立学校教職員組合連合(青森私教連、小野寺仁中央執行委員長)が18日発表した県内私立中高生の学費滞納に関する調査結果で、今年4~9月に3カ月以上学費を滞納した高校生は1校当たり11・0人で、前年同時期より2・2人増えたことが明らかになった。調査対象の生徒総数に対する滞納者の割合は前年同期比0・51ポイント増の2・18%。
 同日、青森私教連が県庁で記者会見した。調査は9~10月に行い、県内全17校のうち16校(対象生徒数8082人)から回答を得た。高校数が過去最大の16校に増え、青森私教連は実態に近い数字とみている。
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