八戸市の路上で12日に女子児童が首を切り付けられた事件を受け、弘前警察署(青山孝浩署長)の署員らは18日から、同署管内の小学校周辺で見守り活動を強化した。強化期間は20日まで。
 児童らの安全確保と地域住民の安心感の醸成が目的。
 18日朝、堀越小学校付近では、同署員5人と弘前地区少年警察ボランティア連絡会南地区会員、同小学校見守り隊員らが参加し、児童らに「おはようございます」などとあいさつしながら見守った。
【写真説明】登校する児童を見守る弘前警察署員ら

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