弘前市の岩木地区で地域おこし協力隊として活動し、温泉ソムリエの資格も持つ鎌田祥史さん(31)=旧浪岡町出身=は、首都圏の暮らしを経て、改めて津軽の魅力に気付いた一人だ。今月東京都内で開かれる弘前圏域への移住セミナーでは、住民の生活に根付いた津軽の温泉を紹介する。「個性豊かな温泉が身近にあるのはぜいたくなこと」とし、温泉を切り口に本県の良さをPRする。
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