11月11日の「介護の日」にちなみ、弘前医療福祉大学短期大学部は9、10の両日、介護福祉の魅力を発信するイベント「介護フェスタ」を弘前市のイオンタウン弘前樋の口で開いた。来場者は若手介護職によるトークセッションやゲームを通じて、介護現場の現状や魅力に理解を深めた。
 イベントは県福祉・介護人材確保対策事業の一環。介護の日に合わせ、介護現場の現状を広く知ってもらおうと、今年は五所川原、弘前、青森の3市で開催。若手介護福祉士によるトークセッションやクイズ、介護食試食会、介護福祉機器の体験コーナー、相談コーナーなど多彩な企画を用意した。
 介護フェスタは16、17の両日、青森市のマエダガーラモール(午前10時~午後4時)でも開催する。
【写真説明】介護現場の現状や魅力を発信した介護フェスタ

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