台湾・新北市の莒光小学校の児童音楽隊が7日、文化交流のため、藤崎町の常盤小学校を訪れた。児童音楽隊と常盤小のスクールバンド部が互いに演奏を披露し、親交を深めた。
 県によると、莒光小の児童音楽隊は台湾の全国音楽コンテストで多数の受賞歴があり、日本国内でマーチングバンド全国大会を4連覇中のスクールバンド部を持つ常盤小が交流先に選ばれた。莒光小と本県の学校の交流は初。
 児童音楽隊は同校の5、6年生66人で、保護者や教員を含む134人が来青。7日は、児童音楽隊が常盤小の全校児童297人を前に、台湾の民謡や流行歌など8曲を演奏。常盤小の児童が、児童音楽隊の伴奏で「散歩」など日本の音楽を合唱する場面もあった。スクールバンド部も演奏を披露し、最後に両校の児童が「新・藤崎音頭」を一緒に踊った。
【写真説明】音楽隊やスクールバンドの演奏を通じて親交を深めた日台の児童ら

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