弘前市が「ひろさき移住サポートセンター東京事務所」を開設して3年。今春から「弘前市東京事務所」の看板も掲げ、観光・物産ポスターの掲示やパンフレット置き場を新設するなど模様替えも行った。常駐職員は3人で変わりないが、企業誘致や企業内物産販売といった、本庁各課の東京での業務のサポートにも努めている。移住促進の取り組みは、3年で延べ530件の相談に応じ、66人の移住(8月現在)につなげた。首都圏における情報発信の拠点として、その存在感は一層増している。
【写真説明】ポスターやパンフレット置き場などを新設した事務所内

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