黒石市のランプの宿青荷温泉(原田篤久社長)が、プロジェクト型の兼業マッチングサイト「ふるさと兼業」を活用した、新たな形での人材確保に乗り出した。同温泉は八甲田山系の山間にあり、携帯電話の電波が届かない“秘湯”。この環境下から慢性的な人手不足が悩みの種だ。ふるさと兼業の応募者には短期の住み込み勤務に加え、SNSでの情報発信で同温泉をPRしてもらう予定で、原田社長は「応募者本人や情報を見た人にこ こで働きたいと思ってもらえ、最終的には正社員採用につながれば」と期待する。
【写真説明】「ふるさと兼業」に応募し、青荷温泉で客室管理の仕事に汗を流す沓掛麻里子さん

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