8日は二十四節気の一つ「立冬」。暦の上では冬が始まる頃とされる。西北地域では7日、防雪柵の設置作業が行われ、冬期間の激しい風雪に備えた。
 県西北地域県民局によると、西北地域では総延長約136キロにわたる道路脇に防雪柵を設置する。鶴田町では同日、国道339号沿いなどで作業が行われ、作業員らが高さ4メートル以上の支柱に柵を取り付けていった。
【写真説明】防雪柵の設置作業を進める作業員ら=7日午前8時45分ごろ、鶴田町境

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