全国技能士会連合会(全技連)の2019年度全技連マイスターの認定を受けた黒石市の「芳賀鳶(とび)」代表取締役会長の芳賀瑞之さん(67)ら3職種4人に対し、県技能士会(勝又貞治会長)は7日、青森市内で認定証を伝達した。本県で「とび」職のマイスター認定は今回が初。
 全技連では03年度から、優れた技能と知識を有し、後継者への技術伝承に高い志を持つ技能士を全技連マイスターとして認定している。マイスターは5年ごとの更新が必要で、今回を含む本県の認定者は20職種41人となった。
【写真説明】とび職として、本県初のマイスター認定を受けた芳賀さん

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