弘前市のふるさと納税「ひろさき応援寄附金」に寄付し、弘前公園の「さくらオーナー」に認定された市民を対象とした限定イベントが2、3の両日、同公園で行われた。参加者は自身がオーナーを務める桜の剪定(せんてい)作業などを体験。来春も美しい花が咲くことを楽しみにしていた。
 2日は、市公園緑地課の桜守(樹木医)である橋場真紀子さんと海老名雄次さんの案内で、3人が参加。リンゴ栽培を参考にした桜の管理法「弘前方式」など、公園内での取り組みに理解を深めた後、各自がオーナーを務める桜の木に向かい、桜守と共に剪定や施肥を体験した。
【写真説明】剪定など桜守の仕事を体験する参加者ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。