旧木造町生まれの洋画家川嶋悌吉さん(95)の特別展が3日、つがる市生涯学習交流センター松の館で始まった。同市の文化的土壌を築き上げた芸術家の一人で、地域画壇をけん引してきた川嶋さん。今もなお毎日自宅のアトリエで筆を握っており「倒れるまで描き続けたい。一生現役」と創作意欲は尽きない。
 特別展は3日開幕した第15回つがる市総合文化祭に合わせた特別企画で、4日午後3時まで。
【写真説明】油彩画「ねぶた」(左)などの作品を展示している特別展

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