第15回相撲甚句北部地区(北海道、東北)青森大会が13日、弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)で開かれ、愛好者らが日ごろ鍛えた自慢の歌声を披露した。
 大会は日本相撲甚句会(飯田三千代会長)主催、青森相撲甚句会(大久保達夫会長)主管、陸奥新報社などが後援。弘前市での開催は今回が初めて。
 今大会には北海道、東北地区から本県を含む6チームが出場したほか、東京都、大阪府、熊本県など全国各地から8チームが友情出演した。
 ステージでは、参加者が合いの手に合わせて伸び伸びとした歌声を披露し、観衆を魅了した。中には「弘前名所」「津軽りんご造り」「立佞武多」など本県を題材にした作品も登場し会場を沸かせた。
【写真説明】参加者が自慢の歌声を披露した相撲甚句大会

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