深浦町の円覚寺に所蔵されている中近世の古典籍を調べている弘前大学の「深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクト」(代表・渡辺麻里子弘大人文社会科学部教授)と、京都府の世界遺産・醍醐寺所蔵古典籍を調べている「醍醐寺聖教調査団」(代表・永村眞日本女子大学名誉教授)による合同調査が14日までの予定で同町役場で行われている。今年度中に目録を作成した上で、その後の文化財指定を目指す。
【写真説明】円覚寺所蔵古典籍を調査する永村代表(左下)ら

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