鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」で12日、「スチューベンぶどう祭り」が始まった。県内外から来場者が訪れ、多彩なイベントを通じて同町の特産品・スチューベンの魅力を堪能した。
 町、同施設を運営する鶴の里振興公社が開いたもので、今年で7回目。
 初日は悪天候に見舞われたが、朝からスチューベンを皮に練り込んだ大福が100人限定で振る舞われ、開始30分ほど前から長蛇の列ができた。また制限時間30分の「スチューベン食べ放題」も行われた。
 14日までで、スチューベン重量当てクイズなどのイベントが予定されている。時間は午前9時から午後3時まで。
【写真説明】「スチューベン食べ放題」では、県内外の来場者が次々とスチューベンを口に運んだ

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