世界自然遺産白神山地の主峰・白神岳山頂(標高1235メートル)で、深浦町が改修工事を進めていた避難小屋が、15日から一般供用開始される見通しとなった。町が昨秋から「白神岳避難小屋修復プロジェクト応援寄付金」としてふるさと納税制度を活用し、全国から集まった寄付金と町予算を合わせ、9月上旬から着工していた。吉田満町長は「事業に携わった方々に感謝したい」と話している。
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