本県と道南地域の地域資源を活用した健康に関するプログラムをラインナップした体験型博覧会「津軽海峡圏ウェルネス博」のキックオフセミナーが7日、青森市内で開かれた。県民ら約70人が参加し、健康増進に繋げる旅「ヘルスツーリズム」の取り組みについて理解を深めた。
 10月から来年2月まで、交流圏内で地域資源を活用した約20のウェルネスプログラムを展開し、新たなヘルスケアビジネスの創出、圏域企業の健康経営促進などを目指す。
【写真説明】地域資源を活用し、健康増進と観光振興で地域を元気にする取り組みを紹介したキックオフセミナー

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