2018年度に学校給食で県産食材を利用した割合は重量ベースで前年度0・2ポイント減の66・6%、金額ベースで同0・7ポイント高い55・3%となり、現在の調査方法となった10年度以降で、重量ベースでは過去2番目、金額ベースでは過去最高となった。地域別の利用率では、地元産リンゴや豆類を積極的に活用している中南地域が69・4%となり、県内6地域で最も高かった。
 県はこれまで学校給食向け加工品の試作品開発、栄養教諭らを対象とした農業生産現場や加工場の視察研修、県産食材を利用した調理講習会などの事業に取り組んでおり、今年度も各事業を継続し、県産食材の利用拡大に取り組むとした。
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