黒石市に「津軽烏城焼 三筋工房」を構える陶芸家今井理桂さん(71)が造った103・59メートルの登り窯が、「世界最長」としてギネス世界記録に認定された。認定は8月9日付。世界一を目指し20年以上の年月をかけて完成させた窯が名実ともに認められ、今井さんは「一生懸命やって良かった。自分にとっては人生そのものの窯」と喜びを語った。
【写真説明】ギネス世界記録に認定され「登り窯を竜と思い、竜を退治する気持ちで作品づくりに挑みたい」と話す今井さん

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