第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は28日、ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、総合開会式で開幕した。「翔べ 羽ばたけ そして未来へ」をスローガンに、10月8日までの11日間にわたり天皇杯・皇后杯を懸けて33競技(公開競技や特別競技などを除く)で熱戦が繰り広げられる。同県での開催は45年ぶり。
 開会式には各都道府県選手団や大会関係者、観覧者ら2万6158人が参加。本県選手団は北海道に次ぎ2番目に登場。旗手の下山昂大(光星高・高校野球硬式)を先頭に、選手や役員ら約40人が堂々と行進した。
【写真説明】堂々と行進する本県選手団=茨城・笠松運動公園陸上競技場

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