県は27日、県内全域を対象にツキノワグマ出没警報を発表した。警報発表は2017年度に発表基準を設けて以来初めて。9月に入って目撃が急増しており、今後秋の行楽シーズンが本格化することから、県は一層の注意を呼び掛けている。
 9月(26日時点)の出没件数が46件で、警報発表要件である過去5年間の平均(18・4件)の2・5倍となった。
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