弘前、大阪両市の新たな交流につなげようと、初のイベント「大阪ねぷた祭り2019」が27日、大阪市の大阪城公園「太陽の広場」で始まり、扇ねぷた2台と組ねぷた1台の計3台が出陣した。初日から観光客や地元の住民らが大勢訪れ、宵闇に浮かび上がる勇壮な武者絵巻に酔いしれた。関係者は今後の恒例行事化を目指している。
 28日も同会場でねぷたの展示と囃子の演奏などを実施。29日には同市福島区野田の「おおさかふくしま・中之島ゲート海の駅」で開かれる共催イベント「ふくしま水辺フェス」にねぷたが出陣し、安治川の水上で運行される。
【写真説明】極彩色の武者絵が大阪の夜空を焦がした「大阪ねぷた祭り」=27日午後7時15分ごろ、大阪市・大阪城公園太陽の広場

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