財務省が27日発表した貿易統計によると、2018年産の国産リンゴの輸出量は3万3194トンに上り、「年間輸出量3万トン」の大台を2年連続で達成した。最大の需要期である春節(中華圏の旧正月)後、黄色品種「王林」の人気を支えに香港で一年を通じた需要があり、1988年産の統計開始から2番目の量に押し上げた。輸出金額は前年産比6%増の136億1600万円の過去2番目で、5年連続の100億円超えとなった。

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