弘前大学は26日、現在の医学部附属病院(福田眞作病院長)第一病棟老朽化に伴い新築する病棟1基(314床)の概要を公表した。超高齢化社会を控え多様な重症患者に対応するため、現在より広い病室を確保するほか、スタッフルームの整備、教育・研修に集中できる環境づくりを目指す。2020年1月着工、22年度完成、23年度の運用開始を見込む。
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