史跡公園として整備が進められている弘前市の国指定史跡・堀越城跡で29日、第2回堀越城秋まつりが開かれる。城跡に隣接し復元中の、東日本最大級の規模を誇る江戸時代の農家住宅「旧石戸谷家住宅」も特別に一般公開される。
 まつりを前に26日、櫻田宏市長が現地を訪れ、国道7号線下で城跡を結ぶ地下通路を視察。城跡について堀越小学校児童がまとめた壁新聞を熱心に見学した。旧石戸谷家住宅内部についても、担当職員に説明を受けながら丁寧に見て回った。
 29日の堀越城秋まつりは午前9時~午後4時。見学会のほかシンポジウム「信長・秀吉の城と堀越城~城郭史から見た堀越城とは?~」(午前11時~正午)、けの汁ふるまい(正午から)などを予定している。
【写真説明】特別公開される旧石戸谷家住宅の内部

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