五所川原農林高校(菊地建一校長)で20日、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村ビレッジプラザ建設に使用される木材の加工と出発式が行われた。木材提供は、同校が高校生としては世界で初めて森林管理の国際認証「FSC」を取得したことが一つの決め手となっており、生徒らは「世界の人々に五農の木材を見てほしい」と心を込めて認証材の加工作業に励んだ。
【写真説明】FSC認証材の加工を行う生徒ら

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