弘前市と学校法人弘前城東学園(下田肇理事長)は25日、活力ある地域社会の形成・発展を目指して連携協定を結んだ。地域が抱える課題解決に向け、健康医療や介護福祉、食文化、防災など幅広い分野で協力する。
 同法人が運営する弘前医療福祉大学で協定締結式が行われ、櫻田宏市長と下田理事長が協定書に署名。櫻田市長は「専門分野における教育研究機能、学生・教員といった人的資源を活用し、新たな事業にも連携して取り組んでいきたい」、下田理事長は「人口減少で地方の衰退が憂慮される中、地域の活力をいかに維持するかが緊急の課題。これからのためにまい進したい」と抱負を述べた。
【写真説明】連携協定を交わした櫻田市長(左)と下田理事長

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