秋季県高校野球選手権大会兼第72回秋季東北地区高校野球大会予選会は最終日の22日、県営球場で3位決定戦と決勝が行われ、青森山田が2年ぶり9度目の優勝を果たし、弘前東は3年連続の準優勝となった。東奥義塾は八工大一との3位決定戦を制し、62年ぶり2度目の東北大会出場を決めた。
 弘前東は青森山田に先制点を許し、なお反撃を試みるも五回に3失点と突き放され、悲願の優勝はかなわなかった。東奥義塾は中盤に得た5点のリードを生かし、八工大一の追撃を振り切った。
 東北大会の組み合わせ抽選会は10月4日に盛岡市で行われ、大会は11日から岩手県営球場などで行われる。
【写真説明】62年ぶり2度目の東北大会出場を決めた東奥義塾の選手たち=県営球場

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