秋分の日に当たる23日は彼岸の中日。前日の22日の県内は前線の影響で曇りとなったが、各寺院や霊園では墓参りに訪れる家族連れらが見られた。
 青森地方気象台によると、各地の最高気温はほぼ平年並みで、弘前23・3度、黒石と五所川原22・6度、鯵ケ沢21・3度などとなった。
 弘前市西茂森の禅林街では、墓参りに訪れた家族連れらが墓前に花などを供えて静かに手を合わせ、先祖の霊を慰めた。
 同院によると、秋の彼岸は春ほど混み合わないものの、例年彼岸の入りから中日までは訪れる人が目立つという。
【写真説明】花を供える墓参り客=22日午後0時30分ごろ、弘前市西茂森の禅林街

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