終戦間際の1945年7月28日に起きた青森空襲の体験や戦中・戦後の暮らしを朗読や音楽などで改めてたどりながら、平和の尊さを考える集い「朗読と音楽で綴る あの夏を忘れない~青森空襲をおぼえて~」(「あの夏を忘れない」実行委員会主催)が21日、弘前市立百石町展示館で開かれた。約140人の来場者が時折うなずいたり静かに目を閉じたりしながら、戦争体験者の思いに耳を傾けた。
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