秋季県高校野球選手権大会兼第72回秋季東北地区高校野球大会予選会は第4日の21日、県営球場で準決勝2試合が行われ、青森山田と弘前東が東北大会への切符を手に入れた。
 弘前東は序盤から着実に得点を重ね、コールドで八工大一を退けた。東奥義塾は青森山田と投手戦を繰り広げたが、打線が機能せず競り負けた。
 最終日の22日は同球場で3位決定戦と決勝が行われる。
 強豪八工大一をコールドで下した弘前東。7回を投げ切った主戦山口直人は三塁を踏ませない「ほぼ100点」(葛西徳一監督)の投球内容で、チームを4年連続の東北大会出場に導いた。
【写真説明】八工大一打線を無失点で抑えた弘前東の山口直人選手=県営球場

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