本県在来種の枝豆「毛豆」のブランド化を目指す青森毛豆研究会(大浦雅勝会長)は20日夜、弘前市の津軽弘前屋台村かだれ横丁で「最強毛豆決定戦2019最終章」を開いた。生産者が腕によりをかけて育てた毛豆の中から、最もおいしいと思う毛豆を人気投票形式で選んだ結果、弘前市の「プレミアムじゃが太郎」の毛豆がグランプリに輝いた。
 決定戦は本県の魅力として毛豆のブランド化を目指そうと、2013年にスタート。以来毎年行われてきたが、当時より知名度が上昇し、生産者と生産量が増えたことで開催目的を達成したため、7回目となる今大会を最後とした。
【写真説明】毛豆を食べ比べる参加者

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