県は19日、2019年度の本県地価調査の結果を公表した。7月1日現在の県内基準地の平均価格(1平方メートル当たり)は前年度に比べて1・0%下がり、28年連続の下落となった。ただ下落幅は縮小しており、商業地の対前年度変動率では五所川原市唐笠柳字藤巻のエルムの街ショッピングセンター東方が3・3%の伸びでトップ。本県では都市部の人気の高い地点は上昇傾向にあるが、町村部などそれ以外の地点では下落が続いており、2極化が進んでいる。
【写真説明】対前年度の変動率が33%で県内トップとなった五所川原市のエルムの街ショッピングセンター東方

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