秋の全国交通安全運動(21~30日)を前に、県と県交通対策協議会は19日、青森市の県観光物産館アスパム前で県民総決起大会を行い、交通関係者ら約300人が期間中の交通事故防止に向けて思いを新たにした。 大会後はパレードを行い、参加者は旗やプラカードを持って市民らに交通安全を訴えた。
 県警によると、今年(18日現在)の交通事故発生件数は1883件(前年同期比129件減)、負傷者数2290人(同181人減)、死者数26人(同3人減)といずれも前年より減少しているが、例年10~12月に事故が多発する傾向があり注意が必要という。
【写真説明】パレードを行い、交通安全を訴える参加者

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