青山学院大学(東京都、三木義一学長)国際政治経済学部の学生が15~17日に西目屋村に滞在し、白神観光やイベントなどを満喫した。学生たちは、同大卒業生の関和典村長がつないだ縁で村を訪問。豊かな自然を楽しみながら村政やダムツーリズムなどの施策について熱心に学んだ。
 今年6月に八戸市で開かれた同大校友会青森県支部総会で、関村長が同大副学長の菊池努教授に村を紹介。菊池教授が関村長から聞いた内容をゼミ生に紹介したところ、村を訪れてみたいという声が上がったことから訪問を決めた。夏休み期間に毎年行っているゼミ旅行の一つという。
【写真説明】村役場を訪れ、関村長(前列右から2人目)と記念撮影する菊池教授(同3人目)と学生たち

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