県立美術館の企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所―農業がひらくアートの未来」が10月5日、同館で始まる。今回のテーマは「農業」。県内の農業現場を取材して制作された現代アートの新作を中心に、近代の芸術家の作品や農具なども展示する。会期は12月1日まで。
 観覧料は一般1500円(前売り1300円)、高大生1000円(同800円)、小中学生無料。前売り券は県内各プレイガイドで発売している。会期中の休館日は10月15、28日、11月11、25日。

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