つがるにしきた農協(本店つがる市)とつがる弘前農協(本店弘前市)は17日、2019年産県産米「青天の霹靂(へきれき)」の等級を決める今年初の検査をそれぞれ行った。検査を受けたつがるにしきた農協管内の玄米1・44トン(24俵)と、つがる弘前農協管内の玄米1・08トン(18俵)はともに全量が最高基準の1等に格付けされた。19年産米の発売日は10月5日。
 つがる市では津軽中央共同倉庫で同市森田町の生産者葛西茂さん(63)が14日に収穫した玄米を検査し、出荷基準となるたんぱく質含有率(6・4%以下)は5・8%と基準を達成した。つがるにしきた農協管内では約280ヘクタール作付けしている。
【写真説明】米粒の形質や硬さなどを確認する農産物検査員=津軽中央共同倉庫

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