コンビニ大手のローソンは17日、本県の健康増進に取り組む弘前大学COI研究推進機構と連携、開発した「食物繊維が簡単に取れるシリーズ」のおにぎりなど新商品4点を、県内の各店舗で発売した。
 新商品は「もち麦入りおにぎり昆布ほたてひじき」(税込み110円、1食当たりの食物繊維3・0グラム)、「食べるスープ!トマトとチーズ」(同298円、同5・8グラム)、「四角い豆ぱん」(同195円、同9・8グラム)、「きんぴらごぼうパン」(同184円、同5・0グラム)。県食生活改善推進員連絡協議会が考案したレシピを基に、ローソンが同機構、工藤パン(青森市)などと連携して商品化した。
【写真説明】県内のローソン各店舗で販売されている新商品4点

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