西目屋村の「好きです西目屋ふるさと親善大使」を務める五所川原市(旧金木町出身)の演歌歌手吉幾三さんが16日、同村の水田で自身が監修する「幾三米」を刈り取った。小型稲刈り機・バインダーを巧みに操りながら、手伝いに駆け付けた仲間とともに汗を流した。
 幾三米はふるさと納税の返礼品として活用される。受付開始は10月ごろを予定しており、1万円につき5キロを返礼品として提供。また、2キロ入りを同村の道の駅津軽白神などで販売予定。
【写真説明】秋晴れの下、手際よく稲を刈り取る吉さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。