弘前市など津軽地域を拠点に活動する、よさこい演舞団体「AOMORI花嵐桜組」が今年で活動20年目を迎えた。2000年に結成されて以来、津軽らしさを追求し、演舞で本県や東北地方を盛り上げてきた。よさこいチーム、「ふるさと応援隊」として懸命に駆け抜けた20年。小野郁子代表は「地域とのつながりを大切にし、人々の思いを作品で表現し続けてきた。これからもそのスタイルを続けたい」と力を込める。
【写真説明】板柳町のりんご灯まつりで、躍動感あふれる演舞を披露するAOMORI花嵐桜組。中央は小野代表=8月10日

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