昆虫学の研究者が最新の研究成果などを情報交換する「日本昆虫学会第79回大会」が14日、弘前市の弘前大学文京町キャンパスで開幕した。弘大での開催は27年ぶり。初日は昆虫をめぐる環境課題をテーマとするシンポジウムなどが行われ、関係者が環境保全への意識を新たにした。16日まで。
 15、16日はキャンパス内4会場での一般講演、小中学生らによるポスター発表会などが行われる予定。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。