秋季県高校野球選手権大会兼第72回秋季東北地区高校野球大会予選会は14日、弘前市のはるか夢球場で開会式が行われ、開幕した。来春の選抜高校野球大会につながる東北大会出場権3枠を懸け、県内22チームが熱戦を繰り広げる。
 開会式では大会長あいさつと来賓祝辞に続き、八工大一の宮古優希主将が「高校生らしく最後まで全力プレーで戦い抜く」と力強く宣誓した。
 同日は同球場など3球場で1回戦6試合が行われた。はるか夢球場では、東奥義塾が今夏の甲子園8強の光星をコールドで下した。県営球場では、五所商が三沢商にコールド勝ち。黒石市営球場では、弘前東が序盤のリードを生かし、追いすがる八戸を振り切った。
 第2日の15日は、引き続き3球場で2回戦8試合を行う。
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