弘前市内の風景を題材にした写真作品を紹介する「ひろさき美術館4―1988・2019 Hirosaki―」が13日、土手町商店街を中心とした市内5カ所で始まった。同市出身の3人による約40点を展示。土手町やその周辺を散策しながら、約30年前と現在の風景を見比べるなど、さまざまな視点から切り取った日常の風景を楽しむことができる。18日午後4時まで。
 同展は、弘前アートプロジェクト実行委員会(塚本悦雄委員長)が主催。
 入場無料。問い合わせは同実行委員会事務局(電話0172―31―0195)へ。
【写真説明】弘前の風景を題材にした写真作品が並ぶ「ひろさき美術館4」(ギャラリーまんなか)

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