弘前市は、印鑑登録証明書の性別欄を削除し、希望すれば旧姓併記できるようにする市印鑑条例の一部改正案を市議会定例会に提出しており、市議会厚生常任委員会は13日、同改正案を原案通り可決した。性の多様化に対する理解が浸透し、従来の性別欄撤廃の動きが全国的に加速する中、市も「性的マイノリティーの人への配慮」として実施する方針。本会議で可決されれば、同証明書の性別欄削除は県内初事例となる。
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