全農県本部(桑田徳文本部長)は12日、新米を集荷する際に農協が生産者へ払う仮払い金「生産者概算金」の目安額を示した。農協関係者によると、2019年産の「青天の霹靂(へきれき)」(1等米60キロ)は前年産比600円増の1万5600円。市場販売が始まった15年産以降では最高額。19年産の作付面積が大幅に減ったことを受け、農家の生産意欲を回復させる狙いがある。主力2品種は共に200円の増額。
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