深浦町が全国から寄付を募り取り掛かる、世界自然遺産白神山地の主峰・白神岳山頂(標高1235メートル)避難小屋の修復作業が12日からスタートした。10月10日の完成を目指している。
 今後は岩崎地区で仮組みした小屋を20日ごろまでに解体し、25日にヘリで山頂に搬送する。町の担当者は「10月10日完成を目指し、安全第一で作業を進めたい」と話した。
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